パーキンソン病と歯科治療について

コラム

こんにちは。ながい歯科医院・院長の長井啓豪です。

つい先日、美川憲一さんがパーキンソン病に罹患したことを公表され話題となりました。

振り返ってみますと、外来、訪問を通じてパーキンソン病を患っていらっしゃる方は割合としては多いように感じます。

「パーキンソン病」と一言で申し上げても、症状は個人差があります。

よく見受けられるのが「不随意運動」です。

これは自身の意思と反して、勝手に身体が動く症状を指します。

患者さんから「パーキンソン病があって身体が震えたり、勝手に動いたりすることがあるのですが、ご迷惑ではないでしょうか?」と時折、お問い合わせがありますが、当院では全く問題ございません。

また、歩行がおぼつかなくなり通院が難しくなりそうであれば、訪問診療にて対応もしております。

パーキンソン病だから、、などと負い目を感じる必要は全くございません。

何時でもお気軽にご相談いただければ幸いです。

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